プラチナカード取得体験記ブログ

   ごく普通のサラリーマンが、どうやってプラチナカードを取得したか、これまでの奮闘記

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シティプラチナカード (シティカード)
   選ばれた一握りの人が持つ、プレミアムなカード

  1.シティプラチナカードの特徴 





・ プラチナカードで唯一、航空会社と提携したカードを発行している。
 ※ デルタ航空(旧:ノースウエスト航空)と提携。

・若手の将来有望者へもプラチナカード発行を積極的に認めている。
 ※クレジットヒストリーを磨けば、20代でのカード取得も可能。

・アメリカンエキスプレスと並んで、カード加入年数やクレジットヒストリー(利用額)をプラチナカード発行の大切な条件としている。

・ゴールドカードからのアップグレードを原則とする。(ノーマルカード⇒プラチナカードへは原則ないため、早期からゴールド申込みをオススメする)
  2.シティプラチナカードの特典 



・国内・海外旅行保険、最大1億円付帯。
 ※これだけの付帯保険で
国内外旅行は十分。

・VISA、コンシェルジュサービスによるレストランなどの予約可能。
 ※ 電話で丁寧に案内してくれます!
 ※コンシェルジュとは、プラチナカードホルダーの秘書。

・ホテル、レストランの優待、提携航空会社の航空券半額や無料アップグレードが受けられる。※日本を含む一部の国に独自サービス。

・国内の空港ラウンジが無料で利用可能。(ドリンク無料、多くの場所でインターネット利用可能。)

・世界25カ国、100コース以上のプラチナゴルフコースを優先的に利用可能。

・世界中のホテル、リゾート、スパなどプラチナ・クラブサービスを利用可能。

・世界中の100件以上の高級レストランで様々な特典・サービス(ボナペティ・クラブサービス)を受けられる。

・カード会員をサポートするプラチナ専用デスク(10:00〜22:00/日・祝日休)





 3.シティプラチナカードの取得までの道
 
 〜シティプラチナカード取得に向けて、これだけは覚えておこう!〜
       1)シティプラチナカードは、インビテーション(招待状)がなければ申し込めません。

        2)シティプラチナカードは、それまでの利用実績やカード利用年数を非常に重視します。

       3)シティプラチナカードは、年会費が、5万2千円(デルタ航空提携カードは5万8千円)。
         申込書が届いた時、申込みをためらわないためにへそくりを貯めておこう!!詳細はこちら

       4) あせらない事!ゴールドカードを申し込んでこつこつ利用実績を貯めれば必ず道は開ける!
         相当のお金持ちでない限り、数ヶ月でのプラチナカード取得は難しい。
 
 


 1.第一ステップ

  @シティ ゴールドカード
  Aデルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカード

   ※上記リンク先から申し込むと、ゴールドカードが初年度年会費無料 キャン
     ペーンの適用となります。是非活用ください(適用条件をご参照ください)
  
   に申し込む。

   申込みで重要な事は、プラチナカードの審査が有利に働くように、
  ゴールドカード申込み時から、しっかりとよく見せて記載すること
です。

  転職した方など勤務年数が不利に働きますので注意。こちらにコツが書いてます。参考にしてください。

 
ゴールドカード基準に達していない人も一度申し込んでみよう。カード会社が判断して基準に達していない人に、ノーマルカードの申込みを薦める事が多い。

  その場合は、ノーマルカード ⇒ ゴールドカード ⇒ プラチナカードとステップアップしよう!私もこの方法でプラチナカードを取得しているのでご安心を!







こちらからシティカードを
申込もう!↓

 
  2.第ニステップ


  @申込んだ後は、公共料金などをシティゴールドカードに集中させよう。
  ※私の計算では、年間50万円程度になる。詳細はこちら

  Aカードで支払える商品は、必ずカードで決済する。(コンビニも含む)

 ⇒年間最低でも100万円以上決済しよう。

  どのカード会社も、100万円というのを一つの基準にしている会社が多いからだ。宴会の幹事を行ったり、友人の買い物を代理、親の買い物に付き合ってカードを使わせてもらうなど色々手はある。とはいえ、利用額が思うように稼げないという方にオススメするのが、お小遣いサイトだ。自分が行った方法をブログ内で紹介しているので参考にしてほしい。

 ⇒トピックス10.決済額を増やす裏技、その4
 ⇒トピックス11.プラチナカード取得に向けてお金を稼ごう!2
 ⇒トピックス18.げん玉FXお小遣いの稼ぎ方




 
 
3.第三ステップ

  1年後に、カード会社からの限度額UPを確認しよう。その時点で、2百万円を超えていれば、プラチナカードは近づいてきた事になる。

  私が考えるプラチナカード取得の法則は、3年後にはカード取得への道が開けるというものだ。1年目は、ひたすらカード決済をする。すると、2年目に、カード限度額のUPやダイナースクラブからのお誘い、同封される広告も変わってくる場合がある。

  そして、3年目になると、結果が出る。インビテーションが来ないな場合は、利用額が足りない、または審査の上での条件(年齢、年収、勤務年数)をクリアしていない証拠だ。

  空振りを避けるためにも、2年目の限度額を必ず参考にしよう。私の場合、ノーマルカードで年間200万円程度利用して、2年目でゴールドカードに切り替えた。その際のゴールドカード1年目の限度額が、180万円。2年目には自動的に225万円 + ダイナースクラブのお誘い。3年目途中に、プラチナカードのインビテーションという形だ。

  ここで注意してほしいのは、他のカードも含めてだが、ノーマルカードでの決済額は、ゴールドカードに受け継がれない可能性が高いという事だ。ゴールドカード取得には、役に立つが、プラチナカード取得に向けて決済額を増やすという意味ではノーマルカードの決済額は役に立たないかもしれない。

  ただし!、ノーマルカードからのカード利用年数は加味されるので、ゴールドカードがダメだから、諦めるのではなく、ノーマルカードに申し込んで、利用年数を稼いだ方が断然有利になるのは確かだ。

 ノーマルカードなら

 @デルタ スカイマイル シティ クラシックVISAカード
  ※デルタクラシックカードも年会費無料キャンペーン中!!

 に申し込もう。他のカードでは、プラチナカードへの道は開かれないので注意!初年度年会費無料(ただし適用条件を必ず確認してください)なので、利用年数を稼ぐためにも、早めにカードを申し込む事をオススメする。







 ※ダイナースクラブの誘い。通常は会社役員などへのインビテーション。




   こちらかシティカードへ申し込もう ↓(初年度年会費無料キャンペーン)
 
  Google提供コンテンツ

  
 新生銀行 紹 介 

 先日、新生銀行のプラチナ会員のインビテーションが届きました。

  住宅ローンの方も、プラチナカードの対象。振込み手数料も無料など使い勝手のいい銀行です。カード決済に当って是非利用してみてください。


※新生銀行、プラチナ会員の招待状。

<プラチナ会員条件>



※総資産が2,000万円以上
※投信、外貨預金 他300万円以上
※住宅ローンを利用の方




1、都市銀行でも引出し無料
2、郵便局でも入出金無料!
3、振込手数料無料!!


項目
手数料
ATM引出し
無料
ATM利用料(※1)
無料
振込手数料(※2)
無料
口座維持手数料
無料
※1 セブンイレブン、郵便局、都市銀行
詳細はリンク先をご参考ください。
※2 月1回〜まで無料。(取引額による)
 


   『プラチナカード取得への近道』
   出版、販売開始


 
   はじめに

   プラチナカードとの出会い

   プラチナカード取得への道

   私が考えるプラチナカード
    取得への近道

   プラチナカード発行会社紹介

   プラチナカード情報(トピックス)

        

   リンク

 <プラチナカード発行会社>

   シティカード

   ダイナースクラブ

   アメリカンエキスプレス

   JCB(ジェーシービー)

   三井住友VISAカード



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