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3.第三ステップ
1年後に、カード会社からの限度額UPを確認しよう。その時点で、2百万円を超えていれば、プラチナカードは近づいてきた事になる。
私が考えるプラチナカード取得の法則は、3年後にはカード取得への道が開けるというものだ。1年目は、ひたすらカード決済をする。すると、2年目に、カード限度額のUPやダイナースクラブからのお誘い、同封される広告も変わってくる場合がある。
そして、3年目になると、結果が出る。インビテーションが来ないな場合は、利用額が足りない、または審査の上での条件(年齢、年収、勤務年数)をクリアしていない証拠だ。
空振りを避けるためにも、2年目の限度額を必ず参考にしよう。私の場合、ノーマルカードで年間200万円程度利用して、2年目でゴールドカードに切り替えた。その際のゴールドカード1年目の限度額が、180万円。2年目には自動的に225万円 + ダイナースクラブのお誘い。3年目途中に、プラチナカードのインビテーションという形だ。
ここで注意してほしいのは、他のカードも含めてだが、ノーマルカードでの決済額は、ゴールドカードに受け継がれない可能性が高いという事だ。ゴールドカード取得には、役に立つが、プラチナカード取得に向けて決済額を増やすという意味ではノーマルカードの決済額は役に立たないかもしれない。
ただし!、ノーマルカードからのカード利用年数は加味されるので、ゴールドカードがダメだから、諦めるのではなく、ノーマルカードに申し込んで、利用年数を稼いだ方が断然有利になるのは確かだ。
ノーマルカードなら
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に申し込もう。他のカードでは、プラチナカードへの道は開かれないので注意!初年度年会費無料(ただし適用条件を必ず確認してください)なので、利用年数を稼ぐためにも、早めにカードを申し込む事をオススメする。
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※ダイナースクラブの誘い。通常は会社役員などへのインビテーション。
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