プラチナカード取得体験記ブログ
ごく普通のサラリーマンが、どうやってプラチナカードを取得したか、これまでの奮闘記 をみなさんに伝えます。ダイナースクラブは、知る人ぞ知る、最高級カードです。他の人が 持っていない、こだわりの一枚。高級店でのブランド力はすばらしい!! RSS配信
1.ダイナースクラブ(プレミアム)の特徴
・利用金額について一律の制限無し。(これがダイナースの醍醐味) ・属性を非常に重んじるクレジットカード会社。※ただし、右記キャンペーンの場合など例外が多く一般のサラリーマンでも十分取得可能だ。 −通常の審査基準− @年齢33歳以上 A勤続年数10年以上の役職者または自営業10年以上 B自家保有 C年収600万円以上(裏条件) ・高級ホテル、料亭、旅での利用に快適。(よりよいサービスを受ける事ができます。ただし、大衆店での効果はあまり期待できません) ・ダイナースプレミアムは、アメックスセンチュリオン(ブラックカード)とほとんど同じサービスを受けられる超プレミアムカード。
※ダイナースクラブのインビテーション。 シティカード利用者(ノーマルカードやゴールドカード)向けの広告。つまり! シティカード入会後、数年間、一定額以上決済すれば、ゴールドカードやノーマルカード利用の普通のサラリーマンでも入会基準に達している事になる。 <キャンペーン入会条件> 原則として、27歳以上、年収500万円(税込)以上の役職者の方と記載してある。これを受け取った友人は、役職者でもなければ、年収も500万円未満だ。
2.ダイナースクラブ(プレミアム)の特典
・国内・海外旅行保険、最大1億円付帯。 ※これだけの付帯保険で国内外旅行は十分。 ・クラブポイントプログラムでは、他のカード会社にはない200を超える豊富かつ高級な賞品からプレゼントを選べる。(1万円=1ポイント) ・マイレージ移行サービス対象航空会社が最多。(全日空、アメリカン航空、ノースウエスト航空(日本航空)、タイ国際航空、アリタリア航空) ※プレミアムカードは移行手数料無料。通常は、4,200円かかる。 ・高級料亭の予約が可能。(吉兆東京本店(;−.−)、金田中など通常では予約が難しい料亭の予約が可能) ・社台サラブレッドクラブ加入可能。(馬主になれる!!)。毎年、所属馬に共同出資できる。 <ダイナースプレミアム限定> ・コンシェルジュサービスによるレストランなどの予約可能。 ・無料コンパニオンシート(一人分タダ)、無料座席アップグレード特典 ・ジェット機チャーターサービス!(例:日本⇒韓国 約1、000万円〜)
〜ダイナースクラブ(プレミアム)取得に向けて、これだけは覚えておこう!〜 1)基準に達してない場合も、ダイナースクラブに一度申し込んでみよう。キャンペーン などで、基準が緩和されている可能性がある。 2)北米では、MasterCard(マスターカード)と提携しており、この1枚でも十分対応可能。 3)年会費が、15,750円、プレミアムは10万5千円。申込みをためらわないためにも 年会費稼ぎにへそくりを貯めよう!!詳細はこちら 4)シティバンクに口座開設しよう。また、ダイナースクラブはシティカードとも深い関わりがある。
1.ダイナースクラブ入会へ に申し込んでみよう。上記 Google 提供のキャンペーンにつながります。 ダイナースクラブの申込みでもっとも重要な事は、審査が有利に働くように、申込み時から、しっかりとよく見せて記載することです。(転職した方など、勤務年数が不利に働きますので注意。こちらにコツが書いてます。参考にしてください) また、シティカードをすでに発行している方は、ダイナース申込み時に、矛盾する属性を書かないように気をつけてください。(シティカード申込み時の勤務年数と違うなど) 〜審査通過が困難と思われる方へ〜 <ポイント> @シティカードもしくはゴールドカードを申し込んでみよう。私の友人の場合、シティカードを一定額以上(約200万円)利用したところ、ダイナースクラブからインビテーションが届きました。(右上資料参考) Aシティゴールドへ申し込む(シティバンクのサービス)。預金額1、000万円以上の方を対象として、さまざまなサービスが受けられます。ダイナースクラブも加入を勧められます。
2.ダイナースプレミアムカード取得へ さて、ここからが本題です。多くの人がダイナースクラブに加入できたもののプレミアムカードに行き着いていないのではないでしょうか?一部のサイトでは、プレミアムカードを入手したとか数十万円でプレミアムカードのお誘いが来たという方がいますが、サラリーマンでは有り得ないという点を覚えておこう。 その上で3つの事を必ず覚えて、プレミアムカード取得を目指そう。 @入会時に資格記載欄がある(弁護士、弁理士、公認会計士、医師など)。 A決済額に一律の制限が無いとは、明確な限度額がない代わりに、信用限度を超える高額商品購入時は照会が入る。 Bシティゴールド(シティバンクのサービス)で5千万円以上の預金者には、シティプラチナカードとダイナースプレミアムを薦める。 ダイナースプレミアムは、属性を非常に重んじている。つまり、@が重要なポイントなのだ。私も、CPA(米国公認会計士)の資格を所有しているが、プレミアムカードを入手できたのも、このおかげでは?と思っている。 次に、Aだが、色々なサイトで影の限度額なるものを提示している。ダイナースクラブが、100万円〜300万円、プレミアムが500万円など・・・。だが、これはある意味、まったくの間違い。Bに直結するのだが、他のカードに比べて、信用があれば限度額は非常に高い。現に、高級外車(ジャガー)を購入した知り合いは、プレミアムカードではなく、普通のダイナースクラブのカードで決済した。 ⇒ さて、ここから見えてくるものは?A.属性(職業や預金)がよくなれば、決済額に関わらず、プレミアムカードへの移行が容易。B.高級店などでの使用が鍵となる。つまり、高級ホテルやレストランなどでの多額の決済による、プレミアムの道は開けるはずだ。(一回の決済額を増やすということ)
シティゴールド インビテーション (招待状)