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私が考えるプラチナカード
取得への近道 [2008年03月11日(月)
02:19]


今まで、プラチナカード取得へのキーワードを挙げてきましたが、具体的にプラチナカードを取得するためには何をすればいいか、このページで説明していきたい。
プラチナカード取得の近道と書くと、いとも簡単に聞こえるが、こう考えてほしい。プラチナカードは、審査基準をクリアすれば、すぐにでも手に入る(一流企業の役員、会社オーナー、有名芸能人、プロ野球選手、特定の銀行への優良顧客など)。しかし、一般のサラリーマンでは、その基準をクリアする事が難しい。
つまり、プラチナカード取得への近道とは、審査基準をクリアしたお金持ちと同等の人に見せるための方法と考えてほしい。
そのためには、合法の範囲内で手段を問わない。
中には、一部資金がかかるものや多少面倒くさいものもある。費用対効果も、人それぞれ状況によって違う。これから説明する話はあくまで参考として聞いてもらい独自のやり方を見つけてほしい。プラチナカードへのヒントは、随時
プラチナカード情報(トピックス)
で更新するので見てほしい!
あるテレビ番組で、細木数子がセンチュリオンカードで、2千万円程度の宝石を購入していた。また、松坂やあのホリエモンもプラチナカードを所有している。このような人たちと同等にはなれないが、同じ水準で見てもらえるように、カード会社にアピールしなければならない!
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クレジットヒストリーを磨こう!
[2008年03月12日(月) 22:22]
クレジットカード会社にとって一番いい顧客とは、カードをたくさん利用して遅滞なく支払いをしてくれる人に違いない。しかし、一般のサラリーマンでは、高額商品(絵画や宝石など)を購入する機会は滅多にない。つまり、一挙にクレジットヒストリーを稼ぐ事はできない。こつこつとやるしかない。
そのため、まずはじめに身の回りで口座振替や現金決済になっている事項を書いてみよう。私が当時記入した主な事項は右記の通り。年間でクレジットカードで払える固定費は588、000円。
通常、100万円以上利用した人を優良顧客と呼ぶので、残り412,000円/年利用すれば優良顧客となれる。具体的には、友人の飲み会や会社の歓送迎会、飲み会の幹事をして支払いをクレジットカードで行うなど、カードが利用できる場面ではとことんカードを利用しよう。(セーブオンやローソンなど一部のコンビニでは、クレジットカードが利用可能となっている!利用するチャンス)
実際は、クレジットヒストリーを磨いて即効性はないが、次年度への影響は大きい。以前利用していたアメリカンエキスプレスでは、100万円/年程度利用していたが、年会費が惜しくなり解約しようと思い、解約依頼の電話をしたところ、来年度も年会費は無料でいいので継続してほしいとのお願いがあった。
また、カード種類が変わらなくても、限度額UPの誘いがある。よく、クレジットカードを紹介しているサイトで限度額の目安(例:20万円〜70万円)と書いてる事があるが、上限は特に考えない方がいい。実際、シティゴールドカード時代に、限度額の上限が150万円と書いてあったが、2年目には自動的に230万円まで引き上げてもらえた。限度額はたくさん使用すれば、次年度からの限度額UPは可能性が高い。
そして 、クレジットヒストリーを2年積めば、その効果は覿面(てきめん)である。3年目にはゴールドやプラチナカードのインビテーションが届く可能性がある。
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月額、定期決済項目
| 項目 |
金額/月 |
| 電気代 |
10,000円 |
| 水道代 |
2,000円 |
| ガス代 |
3,000円 |
| 携帯代 |
12,000円 |
| ガソリン代 |
10,000円 |
| インターネット代 |
5,000円 |
| 高速代 |
3,000円 |
| 新聞代 |
4,000円 |
| 合計/月 |
49,000円 |
| 合計/年 |
588,000円 |
※定期的な決済項目のみ。

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↑無料で申込みできるので
とりあえずやってみよう!
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4 貯まったお金で無駄遣いしよう! [2008年03月15日(木) 01:25]
私の場合は、こういうサイトや情報に行き着かなかったため、色々な事を試してみました。まずは、保険に申し込んだ(アリコ)。カード会社には、大体、保険を取り扱う部署があり(海外保険や購入保険などのため)、そこが、保険業も行っているの普通だ。何かメリットになるかと思い申し込んだ。
次に、家族カードだ。発行が2年間無料と言われて申し込んだ。また、ユニセフやギフトなど色々と試してみた。そして、カード会社へ連絡し、どうだ!これだけ貢献しているんだから、プラチナカードをくれ!っといった感じで連絡してみた。
さて、保険、ユニセフ、家族カードが、どの程度重要か単刀直入に聞いてみたところ、ほとんど関係なさそうだ。特に、家族カードとユニセフは上位カードに関係なく、唯一保険がポイントになると聞いた。どのカード会社も、同じような仕組みのようだ。審査状況によりきりだが、保険はオススメする。(あくまで推測だが)
次に、CMSという言葉をご存知だろうか?CMSは、Customer Management system(顧客管理システム)の略称で、顧客一人一人に的確な広告、情報、サービスを提供するというもの。
なぜ、こんな話をしたかというと、ある一定以上の額を決済すると、ノーマルカードでも、プラチナカード、富裕層向けの広告が届く。会員制のブランド広告(最大50%引き)やホテルの特別招待リストなど・・・。
私は、一番安いものを買った。これは、プラチナカードへの近道であると確信した。つまり、CMSでは、決済額が多い人に、ブランドなどの高額商品を進め、会員になればその時点で富裕層の仲間入りと言うわけだ。(と思っている。)
では、カード会社はこれらの情報をどうやって管理しているか?各社、ばらばらであり、おおざっぱというのが現実だ。つまり、インパクトがなければ、プラチナカードへ招待されない。
審査をする上で、まずプラチナカード取得への道で説明した情報から、リストを絞る(年収、年齢、加入年数、決済額など)。そして、保険、ブランド品での買い物、そしてホテルでの決済回数などを加味してリストを作成すると聞いている。つまり、年収が足りない分、他の部分で補うのは可能という事になる。ただし、最低でも、年収500万円以上、加入年数3年以上、決済額100万円以上という条件はあるが・・・。 |
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シティカードは、アリコ、アメリカンホームダイレクト(生命保険)やアクサ損保(自動車保険)など。申込み場所をよく見ると、シティカードの保険部になっている事がわかる。
決済額が増えた次の月にブランド品の広告が入っていたら、迷わず申し込もう!
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5 よく聞く噂(うわさ)の実態 [2008年03月16日(金) 10:59]
プラチナカードについて、色々と調べていくうちに、裏技というものに行き着いた。そこで、Yahoo!オークションで売られているプラチナカード取得方法やセンチュリオン(ブラックカード)の取得方法など、色々な裏技情報の入手を試みた。それらは、あたかも簡単にプラチナカードを取得する方法が存在するかのように書いてあるが!、結局は、お金をかけないで、プラチナカードを入手する方法はないと結論づいた。(甘い蜜にはとげがある)
私は、げん玉で稼いだお金の一部を、裏情報に費やしてしまったヽ(#`Д´)ノ。後悔il||li_| ̄|○ il||li。特に、ひどかったのは、ある情報サイトから買った1万円以上する情報である。なんと、送られてきたのは、たった4枚の紙。その情報ときたら、ひどいものだった。
また、詳しく書いてあるつもりの情報も、ある意味で実行不可能なものばかり。よく、パチンコの裏情報で(海物語の情報を見たことがあるが・・・)このタイミングで、玉を入れるとカクヘンが・・・と細かく書いてるものもあるが、ほぼ実行不可能な情報と同じである。確かに、中には役立つ情報がもあるかもしれないが、その効果は疑問である。
ほんの一例挙げよう!結論から言うと私にはまったく効果がなかったヽ(≧Д≦)ノ
@三井住友銀行の定期預金を100万円以上入金して総合口座を開く。すると、銀行の推薦を受けられる。
A信用金庫や一流店においてあるアメックスの申込書申し込み、推薦してもらうとプラチナカードが入手しやすくなる。
B個人事業主という名で(帝国データーバンクに載ってこない)年収を2000万円程度と記載。
※在籍確認のために、電話番号だけは自宅の番号とするらしい・・・。まずいことをしたよ。とほほ・・・。
C実家が一等地の場合、自分名義の家という事にする。(友人にやってもらいました!) 多少効果有り。
など。それ以外の情報は、書くにも値しないものもあり、やはりクレジットヒストリーを磨くことが一番であるという結論に達する。(よく購入後、カード取得のサポートしますという情報もあるが、回答がわからん!怒)
では、近道は存在しないのか?というと、その方法がたくさんある。実際、私は色々な方法を使ってクレジットヒストリーを稼いだ。それは、地道なものから、ある意味でクレジットカード会社をだましているものもある。だが、プラチナカード 取得への近道で一貫して言える事は、最初からしつこいくらいにいっているが、クレジットカードの利用額を増やす事である。
このブログでは、一つ一つを紹介する事は省略するが、前回開いていたサイトも含めて、興味がある方が思った以上にいるので、web出版で、その情報をまとめたものを発行したいと思います。
情報がまとまったら、このサイトに出版情報を載せたいと思います。好期待!(*・∀・)ノ*。・
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カード発行が一番の近道( ・∀・)ノ゛
[2008年03月17日(土) 13:43]
色々とお話しましたが、まず、カード申込み、そして発行しなければ何も始まりません。普通のサラリーマンでも、ノーマルカードであれば3つ程度、ゴールドカードであれば2枚発行しても当面は問題ありません。(決済額はいずれは一つに集中させた方がいいですが・・・)
シティ、JCBゴールドカードなどは、1年目の年会費無料キャンペーンをやっているので、とりあえず1年間両者を持ってみて、使い勝手のいいカードを次年度に更新するという方法がベストです。JCBは、ゴールド、ザ・クラスの人を対象に1ヶ月に1度、『JCB GOLD』という素敵な雑誌が送られてきます。シティカードは、24hカスタマーサービスがやっており、サラリーマンには心強い味方です。そのほかにも、たくさんサービスに違いがあります。
もし無料ではないにしても、ノーマルカードを数枚発行するだけで、その会社の基本的なサービスは、ほとんど掴む事ができます。最初に申し上げている通り、一般のサラリーマンにとってはプラチナカード取得には、長期間、同じカードで、たくさん決済する事が重要です。そのため、1年程度、色々なカードを試してみて、”これだ!”というカードに決めてから、こつこつとクレジットヒストリーをためましょう。
私の場合、こういう助言がなかったため、こんな簡単な論理に行き着くまでに非常に時間がかかりました。とりあえずという表現はあまりよくないですが、
・ゴールドカードであれば、2つ程度(私ならば、シティ と JCBかアメックスか三井住友)
・ノーマルカードであれば、3つ程度(私ならば、シティ、JCB と アメックスか三井住友)
申し込んでみるというのはいかがでしょうか?そして、先ほどもお話した通り、一般のサラリーマンでは、一度プラチナカードを取得すると、他のカードでプラチナカードを取得するのが非常に難しくなるので、1度決めたカードは、変えずにとことん使いましょう。途中でカードを変えると今までの努力が水の泡となります。
別ページに、プラチナカード発行のカード会社一覧を載せました。参考にしてください。この中から、上記の基準で2社〜3社選択して、まずはプラチナカード取得の第一歩を踏み出しましょう!カードの申込みサイトまでのリンクも貼ってあります。是非、活用ください!
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